FXまおう物語 第二話 天国から地獄へ リーマンショックでもうけぞこないの巻
その後なかなか記事を書く気になれなかったのである
約199万円の利益を9月15日の月曜の朝一で確定するはずだった。
ポンド円が50玉 ポンドドルが2玉 ユーロポンドが10玉ぐらいだっただろうか
しかし、月曜の朝一、リーマンショックで、未決済のポジションは、+50万円の含み益から、ロスカット寸前の状態にまで急落していた。 ポンド円は、3.5円ぐらい下がっていただろうか?
天国から地獄へ一気に突き落とされた気分だった。一体何が起こったのかわけがわからんかった
ヒメオオクワガタを採りに行っているような場合ではなかった。しかし、連休最後の日のヒメオオツアーはかねてからの友との約束だった。
出発の直前までチャートに張り付いて、 ユーロポンドを利食い ポンドドルを利食った 大きな含み損を抱えたポンド円を40玉のこして、評価額は98万円になっていた。で、含み損が40万円ぐらいだっただろうか
思い切って損きりするか、いま両建てをセットするか、この値まで下がったらという値をきめて逆指値の両建て注文を出すか ずっと迷っていた。 今損きりすれば約50万円は残るという状態だった。
ヒメオオクワガタのいる山奥ではインターネットはつながらないのである。
結局 ポンド円の値は戻るという予想をもとに 両建てをセットせずにそのままでかけてしまった。
両建てをセットしても、両建てを外すタイミングというのが、とても難しいし、 このままもし値が戻ってしまった場合に、今度は逆に両建てをいつまでたってもはずせなくなるという恐怖感があった。
ヒメオオはそれなりに採れた 楽しい旅だった。 しかし、ポンド円の行方が気になってしかたがなかった
夕方かえってきてパソコンをみたら、ロスカットになっていた。結局20万円だけが残った。
あのときの最善の策は、やはり逆指値の両建ての売り玉注文を出しておくことだった。なぜ、それができなかったのだろう? いまさら悔やんでもしょうがないのだが、、、
夜に、ポンド円は、さらに4円ほど下がっただろうか?あほでも勝てる下げ相場だったが、わたしはもう心が折れてしまっていた。
土曜日の朝5時までにさっさと利食いで決済しておけばよかった。 なぜそれができなかったのだろう? 一生の不覚である。
いろいろあって わたしはいまデモトレードでリハビリ中である。 リスク管理、資金管理、勝ち逃げぐせがちゃんとつくまでは、実戦には復帰できないと判断した。
昨日のデモトレードでは、5.5万円の利益を確定して、朝5時までにすべてポジションを閉じた。柄にもなく損きりもした。
また、月曜の早朝に、値が大きく飛ぶような不穏な予感がしたのだ。
アメリカの金融危機対策法案の動向がわからんということで、閑散とした不安定な相場だった。
たとえデモトレードでも、とりあえず勝ち逃げできたことはうれしかった。
実戦だったらもっとうれしかったのだが、、、、
いつか、自分のトレードスタイルを確立して、実戦に復帰したい。 このまま負け犬で終わるわけにはいかないのだ。 いつかきっとFXで巨万の富を築いてみせる きっと、、、、
スプレッド ドル円1銭〜, ユーロ円2銭〜, ポンド円5銭〜
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